Life is learning / twitter以上、Blog未満。

生きることは学ぶこと。日々感じた気付きや想い、仕事のことからプライベートのことまで、140文字以上で投稿します。

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kindleの読書体験、こりゃ自炊や紙の本とは全然違うね。



Kindle、3G Wifiを会社で働いている方に勧められて改めて購入。

新しい職場になって、学び直すことや新しく学ぶことも今までよりも増えましたね。

感覚値では日々の時間の感じ方が四倍速くらいになってます。職場を変えて二ヶ月くらい経過したんですが半年分くらい学びはあるな、というのが率直な感想です。

リスクを取るためにはインプットの量と質、それとアウトプットの量と質。

この両輪を回していかないといけないので、インプットの意味ではKindle、すごい役立ちますね。

隙間時間を活用して本が読める。
読むっていうより流れるように文字が頭の中に入ってくる。

速読が簡単。

目が疲れない。

軽いからいつでも手元における。移動中の時間を学びに変えるのに最適です。

まだ二冊の購入ですが、毎月六冊位はKindleを通じて新しい学びを得られそうです。

アウトプットは先ずはブログから。

四倍速で今までできなかったことをできるように、巻き返していきたい!

ではまた!
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  1. 2013/06/27(木) 23:04:09|
  2. 読書
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【読書】これからはじめるプログラミング基礎の基礎

昨晩、The Facebook Effect の日本語訳を読了しました。初版だからなのかなんなのか、ものすごい量の誤植に正直f^_^;) という感じでしたが、あれだけのボリュームの訳を一気にソーシャルネットワークの日本公開に間に合わせなければならなかった出版社の方々を思うと、胸が痛くなりました。

二刷からは誤植が直っているといいね☆

で、タイトル。

もう完全に文系は通用しない、と思ったわけです。確かに人間の感情や文化風土、そして何より五感で体感できるリアルコミュニケーションに強いという意味での文学的素養は必須ですが、情報産業で生き抜いて行く覚悟があるならいますぐにでもプログラミングの基礎は分かっておかないと仕事にならん、という猛烈な危機感。

今更ながら、やっておけばよかったリスト最上位がプログラミングと英語力ですよ。

と、過去を悔やんでも仕方ないので、何時もながら地道に自習から始めます。今回はブログ更新と一緒にインプットとアウトプットを繰り返して学習する手法も自分なりに開発していかないとね。

しっかし、面白いね、ソーシャルメディア。



んではまたねん。
  1. 2011/10/03(月) 14:54:37|
  2. 読書
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【読書】まだ読みきっていないけど期待度大☆『ソーシャルメディア進化論』

まだ読了してはいないのだけれど、
冒頭の文章から、著者の意気込みが感じられるこの作品

『ソーシャルメディア進化論』

*実はもう一冊ソーシャルメディア関連で読書中の本があるのですが、
 それは諸事情により(アマゾンで価格が上がっちゃうから)今は
 お伝えできませんが、数ヵ月後必ずレビューします。

110803-blog_.jpg

2chが勃興した2004年ごろ、又はtwitterが勃興した2009年ごろ
からソーシャルメディアに注目していた新参者の私としては
1990年代から本格的に「ネットコミュ二ティ」を研究している
著者の武田隆さんの言葉に、今までのノウハウ本やツール本とは異なる
匂いを感じています。

まだ読了していないので、感想にはなりませんが、
ネットコミュニティ形成に関わる大きな示唆をいただけそうな書籍です。

ソーシャルメディアの面白さはこのわくわく感。
現実の人間関係が拡張され、信頼という感情が累乗的に増えていく感覚だな~、
と改めて実感しながらも、また逆に憎悪や負の感情も累乗的に増してしまう可能性。

この至極当然のことが、ソーシャルメディアの可能性なんだろうな、と改めて思います。

【今日のひとこと】
まずは、与えよう。欲しがるまえに相手のことをよく観察し、何を求め、何を嫌がるのか、
その感情の機微を感じ取るためにソーシャルメディアと向き合おう。




  1. 2011/08/03(水) 18:50:20|
  2. 読書
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【読書002】『金閣寺』と百式w

年始の読書会に向けて、三島由紀夫の作品を初めて熟読しました。
三島由紀夫の作品は、実は学生時代にあまり好きになれず(当時は使われている言葉や歴史背景が難しすぎた)
食わず嫌い状態でした。

しかし、思いの外今の気持にぴったりときて、
とても楽しく読むことができました。


【で、これが今回読んだ新装版の金閣寺☆】
新装版 金閣寺金ぴか

これ、潔いというか何というか。読む前から興奮してくる装丁でした。
しかも銀ピカもあって、川端康成の『雪国』ですとな!これも是非ほしい☆

で、感想なのですが、実は金閣寺を読む前に見たアニメと映画に影響されてしまっています。

見たアニメは「Zガンダムニュートランスレーション三部作」
この作品に登場する百式というモビルスーツに金閣寺がかぶってしまう。

【これが百式ですw】
110105-03.jpg

どどーんと金閣寺が女性の後ろに登場するシーンがあるんだけど、そのたびに百式を思い出してしまうw。

で、もう一つ観た映画は「インセプション」

女性の乳房が表現されるシーンがあるのだけれど、そのたびにインセプションの無重力状態のシーンと
かぶってしまって、深層心理に入り込むような幻想的なシーンには、いつもインセプションの映像が
浮かんでいました。汗;

そうんなこともあって、鶴川と柏木のパーソナリティや主人公との関わり合い、特に柏木との出会いと
関わり合いの中で露わになる主人公の悪への目覚めについては、どんよりとしつつもSFを楽しんでいるような
奇妙な感じを受けました。

柏木が女性をなじるシーンはほんとにエロティックですな~。

三島文学のすばらしさを知った年末年始でした。

感想は☆7つ。ちょっと百式に邪魔された感じです。w

ではまた!明日は奥田民夫の「FAILBOX」について書いてみようと思います。

  1. 2011/01/05(水) 23:58:21|
  2. 読書
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【読書001】自省録について 

本を読むことが小さい頃から好きなのですが、今まで自分が読んできた本の感想などをまとめたことがありませんでした。
年間80冊程度は意識せずに読んでいるはずなので、あらためて感想などをまとめることにしました。


*ちなみに今年は100冊の書評というか、簡単なレビューをまとめるのが目標です。

さて、文章を進める前に、ちょっと注意書きのようなものを。
私の興味・関心のあるジャンルは以下の通りです。

哲学・思想、IT・メディア、経済・経営、マネジメント、人材ビジネス、広告、グルメ(料理)、持続可能性(サスティナビリティ)、生物多様性、文学、芸術(特に現代アート)、建築、酒、旅行、音楽(ロック、ジャズ、クラシック、ダンスミュージックなど)


おそらくご紹介していく書籍はこのジャンルから大きくはずれることはないと思います。
逆を言えば、上記ジャンルに興味のない方にとっては、意味がないものになる可能性があります。
あらかじめご了承いただきますよう、よろしくお願いいたします。

さて、記念すべき第一回は『自省録』岩波文庫版 神谷美恵子訳でございます。

2世紀に活躍したローマ皇帝 マルクス・アウレーリウスのつぶやき語録でございます。
内容が現代にも通じるつぶやきばかりで、とても楽しく読めました。

■読むようになった経緯
 二会という月二回古典を読むという恐ろしい読書会での課題本でした。
■この本を一言で表現するなら
 皇帝のつぶやき語録
■評価(☆10が最高得点)
 ☆☆☆☆☆☆☆☆=8つ

なにがよいかって、読みやすさです。
ローマ皇帝のメモ書きみたいなつぶやきが書かれているので、生々しい。
読者の琴線に触れるメッセージが短くまとめられているのです。きっとあなたのお気に入りが見つかるはず☆

なので、ローマ時代の皇帝ツイートだと思っています。
しかもこれは見られるために書かれていないので、その辺りもプライベート感満載で楽しいのです。

・・・では、私の心に残った一説をいくつかご紹介して、終わりにします。

■119P
 まっすぐでいるか、もしくはまっすぐにされるか。
■122P
 変化を恐れるものがあるのか。しかし変化なくして何が生じえようぞ。宇宙の自然にとってこれよりも愛すべく
 親しみ深いものがあろうか。
■128P
 「物事に対して腹を立てることは無益なことだ。なぜなら物事のほうではそんなことにおかまいなしなのだから」
■139P
 完全な人格の特徴は、毎日をあたかもそれが自分の最後の日であるかのごとく過ごし、動揺もなく麻痺もなく
 偽善もないことにある。
■164P
 人類はお互い同士のために創られた。ゆえに彼らを教えるか、さもなくば耐え忍べ。

他にも名言続出ですよ。あなたにぴったりのつぶやきを見つけてみてください☆
では次回は三島由紀夫の『金閣寺』をご紹介します。
  1. 2011/01/04(火) 23:44:00|
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kz_nomura

Author:kz_nomura
<活動テーマ>地域再興支援/ビジネスモデルづくり/人材開発支援の3点を活動の主軸においています。
<活動領域>非営利法人の組織運営全般/ビジネスモデルを含む持続可能な地域活性/地域再興支援の領域で日々実践を重んじながら研鑽を積んでいます。■休日は銭湯でのんびり*このアカウントでの発言は私が所属している団体と関係のない個人的な発言です。

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助けあいジャパンは復興と防災に特化した公益社団法人です。

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