Life is learning / twitter以上、Blog未満。

生きることは学ぶこと。日々感じた気付きや想い、仕事のことからプライベートのことまで、140文字以上で投稿します。

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ラジオ出演で気付いた「きく=聞く・聴く・訊く」の3つが重要!な時代になる予感。

今日は1月11日、3連休の初日の土曜。年明けから全くソーシャルへの発信する余裕もなく、
忙中閑あり、って言葉に励まされるようにブログ書いてます。
(今回いつもより、文章ちょい長めです)


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さて、タイトルのことですね。
先ずは、今日の16:00〜17:00頃にFM FUJIさんの
What's JOGIN という番組に助けあいジャパンときっかけバスの告知で出演させて頂きました。

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■FM FUJI http://www.fmfuji.co.jp/index.html
■What's JOGIN http://www.jogin.jp/


助けあいジャパンのウェブサイトのこと、きっかけバスのこと、そして前職の人材サービス業からどうして復興と防災の公益社団法人へ(営利から非営利へ)職場を変えたのか?そんなことをお話してきました。

リアルタイムで聴いてください!といいたいんですがいろいろと調べていくとFM FUJIさんってサイマル放送していないようで、一部の有料サービスでないとネットでは視聴できないし、ケーブルテレビやラジオ機材等がないと聴けないようです。(山梨県近郊〜都内近郊であれば電波をキャッチできるようです)

■FM-FUJIを聴くには? http://www.fmfuji.co.jp/faq.html#08_kikuniwa

(また録音されたこの番組はこのアプリがあれば視聴できます ▶ https://soundcloud.com/jog-in-radio

【追記|この番組はネットでもきけます!録音した内容をどうぞ。】
FMFUJIさんはサイマル放送に対応していない、ようですがこの番組は対応していました!失礼しました。
http://www.jogin.jp/

自分で文章書いていますが(苦笑)もう、じっくり「訊く」ことをしなかったので、そもそもインターネットで視聴できるのかどうか,さえよくわかっていないのに、お話しさせて頂く、っていう本当にバタバタとした2013年の年末でした。あああ、お恥ずかしい。

ぜひ、視聴していない方はこちらのブログできいてみてください。
http://www.jogin.jp/articles/view/1375

後半は大分学生協同代表リーダーの松尾篤典(まつお あつのり) https://www.facebook.com/atsunori.matsuo.18くんも参加してます。お楽しみくださいませ。

■What's JOGIN 1月11日のダイジェスト版
http://www.jogin.jp/articles/view/1375

====================

収録されている自分の声をききました。自分の声を録音してきくと、違和感があって恥ずかしいなあああ、というのは相変わらずありました。

が収録前にゆっくり話そうとしていたので、そこはまあ、よかったかな、とおもいつつ、息継ぎの音がうるさいっwこれは次の課題です。

そんな中,ラジオ出演をFacebookの個人ウォールで投稿したところ、結構いい反応でした。

テレビに出演させてもらったときのお知らせより、明らかに反応してくださる方のタイプが違うんですよね。。以前の職場の方、あまりあえてないお久しぶりの方、身近で、身内な方。より親密な関係を一時期でももった方の方が反応してくださいました。
テレビの場合は、なんというか、私と濃密な時間を過ごしたことのない方が反応してくださった印象でした。(どちらかというと、ですが)

なんかこれって、メディアの特徴って言うより、「みる」と「きく」の五感の使い方の違いなような気がしています。

そんなこともあってタイトルのことを感じました。

1:きく=聞く

改めて自分の声を聞いてみました。昔は好きな声じゃなかったんです。でも実は以前から、数名の方に「いい声ですね」っていっていただけることがありました。(恥ずかしいのですが)
最近になって「いい声ですよね」ということを言ってくださる方がリップサービスじゃないかも(むふw)って思うようになってきました。
話し方を間違えると高圧的だし、声が大きいので,うざい声です。でも、ゆっくり話したり、声の抑揚をトレーニングすれば悪くない。こんな声に生んでくれた両親に感謝したいです。声、タバコを吸っていた時期があったから、少し変わってしまったなあ。。反省。

そう思い始めると、コミュニケーションって言葉の内容もそうなんですが、「声」そのもの、音としての声の感触、感じ方、心地よさってコミュニケーションの中でも超大事、なんじゃないの?って思い始めました。声はおなか=内蔵や筋肉の影響も受けるので,声の調子で体調も分かるし、声色って言葉もあるくらい、心の動きも
声に現れそう。

うん、周囲の人の声,もっと「音」として聞いてみようと思いました。

2:きく=聴く

インタビューアーの方(小島さん!ありがとうございます。https://www.facebook.com/yuuki.kojima)の質問にキチンと答えられているかな?このラジオを聞いてださる方ってどんな方なんだろうなあ、、そもそも「聴く」ことを目的にしているのかな。。。「聞き流し」ている方が多いのかな。。などなど。

リスナーのイメージをしながら収録に臨んでいました。そして結局気付いたのは実はこのインタビューって「自分自身がなぜここにいるのか?」を「自らが深く聴く=内省する」機会だったんだ!ということに気付きました。

*実は最近、前職から関わっている大学生に質問されたことがあって、「野村さんがどうしていまのようなことをしているのか、そして今具体的に何をしているのかをききたい」と言われたことが心にひっかかっていたのです。

忙しさにかまけて、結局自分はどうしてここまで必死になっているんだろう。何が欲しいんだろう。誰のために頑張っているんだろう。自分の人生が終わったとして、何を残したいんだろう。どんなことを大切に生きているんだろう。

いろいろな疑問を自分自身に問いかけました。これ、内省って耳で聴くことを通じて,身体全体で問いに耳を傾けることなのかもなああ、とラジオを出演をきっかけにして、気付けました。

聞く・聴く人をイメージすることで、自分にも問いを立てて、自分の内側の声に「耳」を傾けることができる。これって、いい気付きでした!

このきっかけをくれた「助けあいジャパン」と「きっかけバス」そして「FM FUJI What'sJOGIN」に関係する皆さんに感謝っす。

■助けあいジャパン http://tasukeaijapan.jp/
■きっかけバス47 http://kikkakebus.tasukeaijapan.jp/about/

3:きく=訊く

実はこの企画そのものの趣旨やじっくりと打合せをする機会も、あまりつくれませんでした。私たちがあまりにもバタバタしていたから、なんです。またインタービュアーの小島さんに質問を受ける前に、自分が捉えている認識や目的,趣旨があっているのかどうか?もっと訊いて、確認すればよかったなあと、ほんと思いました。(反省です)これって、事前準備につながると思うんですが、ほんと、「そんなこときいてないよ〜」、っていうひと(あ、わたしねw)って「訊いて」ないんですよね。

私が思い込みが強く入ってしまう時があって,「あ、それね♡」みたいな感じでノリノリで進めると「いや、ち、ちがうんすよ〜」みたいなことがないわけではないw そんな時ってたいてい「訊いて」ない。きちんと認識をあわせていく、訊くことをしていないと、ラジオきいてるかたは「??」ってなってしまうかもしれない。。音、声だけでコミュニケーションする時こそ、会話の齟齬が非言語(空気感やボディランゲージ)や視覚では補えないので、もっと注意しておけばよかったな、と。この気付きも日常や業務で大変役立つ気付きでした。

==============

2年ほど前にNHKテレビに出演させて頂いたことがありました。その時もFacebookで出演報告したのですが、テレビの場合だと「はあ〜、みたよ〜、***感想***つっこみ***感想***応援***」みたいなやり取りが多かったんです。

でも今回のラジオ出演はちょっと違いますね。客観的、というより身近な感じ。

なんでかなあ、、と考えていて、ラジオだから??ん??マスメディアじゃないから??ん〜、、もしかしたら「きく」、という行為がとても親密でやさしくて、相手との距離感をコントロールしやすいコミュニケーション何じゃないのかな、と思い始めたのです。

みる、ということはみているかどうか,他者にも分かりますよね。目を開いていれば、みている、ってサインになるし、目を閉じれば、みていない(みたくない)、ってサインになりますよね。

でも、きくって耳を塞いがないといけない。耳栓や手を使ったりしないとできない。だから基本は「きいている」ように見えてしまう。だから相手はきいてくれている、っておもうですよね。。

でも!!実は見た目通りきいてくれていることって、意外と?ほとんど?なくって、だいたいきいてくれていないことがおおい。ってことは伝わっていないことのほうが多い。(みてる、よりはってことですけど。)

そう考えるとやっぱり子供の頃から言われる「口はひとつ、耳はふたつ=よくききなさい」というのは理にかなったおしえだなあ、と改めて思いました。

また、きくことを大切にしている方とのコミュニケーションはここちよく、やさしいもの。

何が起こってもおかしくない、未来はどうなる分からない。「未来はそんな悪くないよ♡」とアイドルグループが歌う時代。その歌で踊る時代。不安定で、不確実。正しいことよりも、悪いことのほうが前に進んでしまいそう。

だからこそ、みんなの力を合わせて一緒に何かを考え,協調して物事を進めることが未来をつくりあげる、そんなことをうっすら感じている、これからの時代。

あらためて「きく=聞く、聴く、訊く」ことの大切を感じた次第です。

感覚だけど,「ラジオが好き」ってひとって、温和で優しくて物静かな方が多いし,沈思黙考、深い考えをお持ちの方が多いようにも感じます。

きく時代,今回のラジオ出演をきっかけにもう少し調べたり、考えたり、話しあったりしていきたいです。

ではこのへんで!

野村謙次
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  1. 2014/01/11(土) 13:08:35|
  2. エッセイ
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kz_nomura

Author:kz_nomura
<活動テーマ>地域再興支援/ビジネスモデルづくり/人材開発支援の3点を活動の主軸においています。
<活動領域>非営利法人の組織運営全般/ビジネスモデルを含む持続可能な地域活性/地域再興支援の領域で日々実践を重んじながら研鑽を積んでいます。■休日は銭湯でのんびり*このアカウントでの発言は私が所属している団体と関係のない個人的な発言です。

助けあいジャパン

助けあいジャパンは復興と防災に特化した公益社団法人です。

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