Life is learning / twitter以上、Blog未満。

生きることは学ぶこと。日々感じた気付きや想い、仕事のことからプライベートのことまで、140文字以上で投稿します。

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【告知】クリエイティブの可能性、第二弾リーダー 中島明という男について。

■100%の寄付、HOPE100というプロジェクトを取り仕切る中島明さん。現在はINADZUMAに所属されています。




【速報】
7月20日で参加者の応募を締め切りました。学生33名、社会人9名の合計42名で確定を予定しています。
但し社会人のみ、あと1名追加参加を予定しています。ご希望の方は
イベントページに24日24:00までにご一報ください!

【寄付金進捗状況・7月21日現在】
現在数十名の個人・法人より寄付金を頂戴しております。総額は下記の通りです。
680,000円

この寄付金により、現在学生参加者の負担金額は15,500円未満が確定しております。
学生負担金額ゼロを目指して、これからも寄付金を大募集中です。

■クリエイティブの可能性 第4弾 Facebookイベントページはこちらから■

https://www.facebook.com/events/353743894698646/

【このプロジェクトの寄付金を募集しています】

三菱東京UFJ銀行・新宿通支店・普通 0033463
名義:ノムラケンジ

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本エントリーでは、クリエイティブの可能性発起人の石川さん(初代リーダー)
からバトンを受け取った二代目リーダーについてまとめていきます。
と同時に、今回のプロジェクトのリーダーを務めさせていただく経緯について、
今回と次回、二人のリーダーとの出会いを紹介します。
この二人との出会いがなければ、今回のリーダーを務めさせていただくことも
なかったと思います。不思議なモノですね。。。

キッカケは2011年7月、ちょうど去年の夏でした。

私は2010年の秋頃からソーシャルメディア、特にtwitterを通じて
業種業界や年齢を超えて多種多様な方々と情報交換をさせていただいたり、
twitter経由でイベントや勉強会、朝の時間を活用したセッションに参加するようになりました。
おそらくこの時期にお会いした方々との出会いが今の自分自身を支えてくださっているように
感じています。

そして、そんな流れで志があり、社会を大きく変える、というよりも
ちょっとだけ、自分の身の回りにある問題解決や課題達成に向けて
行動を起こしたい、でもキッカケがないという方を応援するイベントを
開催しよう、というプロジェクトが立ち上がりました。
【ソーシャルシフト】というネーミングでした。(ネーミング発案者についてはまたの機会に)
のちのちこれは斎藤徹さんの書籍名となりました。

当時の私は【ソーシャルシフト】ってイベントが開催されるようだ、
という話は知っていました。

私自身も読書会の運営をサポートする側から主催する側へ
変化していたこともあり、こういったプロジェクトを応援するようなイベントが
あるなら"参加”したい、と思っていました。

参加、なので、主催側にまわるつもりはまったくなかったのですが・・・。(汗)

諸々の事情がありまして、なんだか主催する側にまわっていました。
このイベント自体が開催するか、しないか、危機的状況にあったからです。

社会人ばかりの有志が集まって、本業を抱えながら、プロジェクトを回し続ける、
当時は”マイプロジェクト”と表現していましたが、そんな活動を維持しつづけるのは
結構な労力が必要でした。

お金も時間も人もノウハウも・・・いわゆる経営資源が必要だったわけです。

思いがあっても、志があっても、実現できない。。。
結局続かない、諦めてしまう・・・。そんなことが今まではあったかもしれません。

しかし、twitter やFacebookのようなソーシャルメディアが
そういった本業を少しはみ出して、もう少し世の中や本業以外の世界と深く関わりたい、
と思うような人々を緩やかにつなげてくれました。

そうはいっても、開催前の数ヵ月は主催側メンバーの葛藤がありました。

正直、やめようか。。。無理でしょ。。。ということも何回かありました。

そんな中、主催者会議に偶然参加することになり、
私はそこで中島明さんと出会ったのです。


初対面だったこともあり、お互いあまり言葉を交わさなかったのですが、
私が感じた彼の印象は・・・

寡黙だけどよく人の話を聞いているし、局面が停滞したときこそ、
話し出す人だな~。


という印象でした。

難航した4月~6月を経て、なんとかイベントを開催することができました。
7月3日、渋谷での出来事でした。

■7月3日に開催されたソーシャルシフトイベントについて
http://matome.naver.jp/odai/2130984446295064701

このイベントがキッカケで、主催した7人はその後も何らかの形でつながってゆくことになります。
今回のクリエイティブの可能性第4弾に参加してくださる“しのピー”こと、篠原さんや
第3弾リーダーの野田さんともこのイベントを一緒に乗り越える中で信頼関係が構築されたと思っています。

■昨年開催されたHOPE100の夏祭りイベント、みんなの輝く笑顔を引き出す男、それが中島明という男。



■中島明さん、そして第3弾リーダー、3代目リーダーの野田祐機さんとの3ショット☆


中島さんとは同い年(77年生まれ)でもあるので、なんというか、
世代的な役割も感じていて、そこで暗黙のにぎり、というか呼吸は
このイベントをご一緒させていただいた他の方からは
感じることのできないものでした。
また、同じ人材サービス業を経験しているという共通点もあり、
コミュニケーションの要諦が似ていたこともありました。

二人の共通認識。それは

”異なる世代をつなぐ”
”現在社会の中核にいらっしゃる40~50代世代と次世代を担う20代の世代をつなぐ”

ことこそ、70年代後半生まれ、特に77年と78年生まれの使命だ、
ということを強く認識し、また行動している点が私は中島明さんとご一緒させていただいていて
安心できる点です。
そして、そのことがあるからこそ、とっても信頼しています。

こういった経緯があり、中島さんが2011年のクリスマスに、
東北へボランティアツアー合宿に行くらしい、というお話しを聞いたときは、
ぜひ一緒に!と準備を進めていました。
しかし、結局一緒に行くことはできずに、寄付金という形での関わりしか持てませんでした。
今でも悔しいし、残念な反面、この思いがあったからこそ、第3弾・野田さんの合宿に
参加できたんだな、と振返っています。

次回は3代目リーダー、野田祐機さんとの出会い等についてまとめます。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。


しつこいようですが、お金を集めています。(笑)
下記口座へ一口5,000円~の志をお待ちしております!


【このプロジェクトの寄付金を募集しています】

三菱東京UFJ銀行・新宿通支店・普通 0033463
名義:ノムラケンジ

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  1. 2012/07/22(日) 15:14:26|
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Author:kz_nomura
<活動テーマ>地域再興支援/ビジネスモデルづくり/人材開発支援の3点を活動の主軸においています。
<活動領域>非営利法人の組織運営全般/ビジネスモデルを含む持続可能な地域活性/地域再興支援の領域で日々実践を重んじながら研鑽を積んでいます。■休日は銭湯でのんびり*このアカウントでの発言は私が所属している団体と関係のない個人的な発言です。

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助けあいジャパンは復興と防災に特化した公益社団法人です。

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